担当者:今回はどうして絵本を描こうと思ったんですか?
受川氏:なんとなく毎日すごしてる間に蓄積される自分の生活臭みたいなものを自分なりに表現したくなった。
普段思ってる感謝したりとか懐かしくなったりする思いがその時一瞬じゃなくてずっと形になって残れば良いと思った、
そしてそれを見て共感してもらえたらもっと嬉しいです。
担当者:今回、ちょこっと出版のオープニングに参加されたきっかけはなんですか?
受川氏: 以前から絵本は描きたいと思っていましたが、自己満足で描いてもそれはそれで
楽しいと思んですが、
やっぱり作品は人に見てもらってなんぼだと思うので公開の機会が最大のきっかけです。
ちょこっと出版に感謝しています。
担当者:絵本を通じて伝えたいことはなんですか?
受川氏:「ああ、こういうの、あるある」と思ってもらえたら満足です。
それから、自分は割とごちゃっとした感じが好きなので、
そんなごちゃっと感もたまに楽しんでもらえたらと思います。
お笑いで言ったらラーメンズでいたいと思っています。
感性とか感覚で楽しんで頂きたいです。
担当者:今回初めて絵本にチャレンジされたということですが、配慮された点などありますか?
受川氏: ごちゃっとした構成が好きなのですが、あまり毎回ごちゃごちゃしても
酔うので、淡白な構成も取り入れました。読み手さんの感性に応じていろんな風に楽しんでもらえたら嬉しいです。
担当者:なるほど、読者ひとりひとりに色々感じてもらえる作品をこれからも期待しております。
今回はありがとうございました。